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昭和55年1月に開設され、毎月7日が縁日です。 京都には、有名無名の七福神が多くありますが、その中で「都七福神」、「京の七福神」、「京都七福神」が特に有名です。 京都の七福神は、日本最古と言われ、七福神めぐりはここより江戸や各地へ伝播された発祥霊場ですが、この3種類の「七福神めぐり」はそれぞれの寺社の一部が重なっており、どの「七福神」を参詣するかは、個人の好みとなります。 また、紹介している書物等によっては、「都」=「京の」=「京都」の場合もあり、また「京の」=「京都」の場合もあり、どれが正しいのかわかりませんが、ここでは、3種類の「七福神めぐり」のコースを紹介しておきます。 都七福神めぐりは次のとおりです。
ゑびす神社発行のリーフレットに「都七福神について」の紹介文が次のようにありました。 古来より庶民信仰の中でも七福神即ちゑびす神、大黒天、毘沙門天、弁財天、福禄寿神、寿老神、布袋尊は、お祝いごとには必ずと云ってもよいほど顕現され、日本、中国、インドの神々がうち連れて人々に幸運をもたらすと云うことです。 我が国には神仏混淆の例が多いが、これは、大自然に生かされている人間が極限の願いを神々に託して、お救い賜ろうとする庶民の切実な願いの表われであり、この神々に祈願して七福神の功徳力により色々な災禍を転じ福運を授りきびしい人生の海路を行こうとするものであります。 七福神は、京都が発祥の地で、都七福神は歴史的に古くより崇敬を集め(筆者注・昭和55年からではなかったのか?)年々盛んになっております。正月二日の夜、宝船に乗った七福神の絵を枕の下に入れて寝ると縁起が良く、新春に巡拝するのが古くより行われ七難即滅、七福即生極りなしと申します。どうぞ、都七福神を巡拝されまして福運をお授かり下さい。 |
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京の七福神めぐりは次のとおりです。
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| (2004.03.14) |