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| 京の風物詩 醍醐寺 五大力尊 餅上げ 2006年 2月23日(木) 京都市伏見区醍醐東大路町22 醍醐寺の金堂前の特設舞台にて。 女子の部は午前12時から。男子の部は午後1時から。 五大力尊仁王会(ごだいりきそんにんのうえ) 毎年2月23日 醍醐寺の五大力さんとして親しまれているこの法要は、千百余年の歴史を持ち醍醐寺開山以来連綿と続いている。上醍醐の五大堂に祀られている五大明王の功徳をたたえ、国家の安泰と万民の豊楽を祀るので「五大力さん」として親しまれている。毎年、3万人を越える参拝者がある。この日一日だけ授与される”五大力尊御影”は災難・盗難除けのお守りとして古より広く信仰されている。 当日は、柴灯大護摩供が終日厳修されるほか、恒例の「力餅競べ」なども行われる。 「力」を奉納することによって、無病息災を祈願する行事だが、餅上げの始まりは戦後といわれているので、昭和20年代に開始か。 女子は90kg、男子は150kgを座ったままでお腹で抱えて、その時間を競う。一番長く抱えた人がその年の「横綱」。 ちなみに平成の歴代横綱で女子の最長記録は今回(平成18年)の7分48秒、最短記録は、平成7年の1秒。男子の最長記録は平成16年の10分23秒。最短記録は、平成10年の2分10秒。 醍醐寺 真言宗醍醐寺派総本山。西国33所第11番札所。 詳細は、醍醐寺ホームページへと゜うぞ。 |
| (2006.02.27) |