4月 京の風物詩 平野神社 桜花祭神幸祭2007

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京の風物詩 平野神社 桜花祭神幸祭2007

2007年4月10日(火) 午後1時〜 騎馬や織姫等の神幸列が神社から区内を巡行。午後4時頃帰社。

平野神社 〒603-8322 京都市北区平野宮本町1  電話075-461-4450  

(以下「京都事典」から)
今木神(いまきのかみ)・九度神(くどのかみ)・古開神(ふるあきのかみ)・比盗_(ひめのかみ)を祀る。
延暦3年(784)長岡遷都の時平城京田村後宮より大原野に移り、さらに延暦13年(794)現在の地に移された。
今木神は桓武天皇の生母高野新笠(たかののにいがさ)の信仰した神とされ、今木を名のる百済系の帰化人たちの奉斎する神である。九度・古開も同じく帰化人の神といわれている。
朝廷の尊崇厚く、『延喜式』名神に列し、22社中に入っている。(略)

平野祭は4月と11月の上の申(さる)日と定められ、親王の御幸があった。
寛和元年(985)より始められた臨時祭も同じ日に行われ、舞楽・走馬が行われた。中世次第に荒廃したが、寛永年間(1624-1644)西洞院時慶により再興された。(略)

境内には桜が多く(「彼岸桜」〜「桃桜」〜「さきがけ桜」へと咲き乱れ、お花見が長期間できる)、桜の名所としてきこえている。

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(2007.04.13)

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