| やすらい祭2005 | 御所一般公開2006 | 平野桜花祭2007 | 普賢象桜2010 |
| 玄武神社 京都市北区紫野雲林院町88 元慶年間(877〜884)に創建か? 965年に京都で大水が発生したあと疫病が流行したため、966年3月7日疫病を鎮めるため、勅命により当社において狭井社の古例に従い鎮花祭を行ったと伝えられ、これが京都における鎮花祭の始めといわれています。 今宮神社 京都市北区紫野今宮町21 始めは船岡山に安置して紫野社と称し、994年6月27日創建という。創建当初から疫病が流行したため紫野社において御霊会を行ったが、1000年5月9日疫病が再流行したたとき、神託あり現在地へ移り今宮と称した。今宮神社は古来より除疫神としの崇敬が篤い。 やすらい祭は、神社が行う鎮花祭(はなしずめまつり)を擬したるもので、鉾持4人狩衣にて先頭を歩き次に囃し方6人(内2人は烏帽子、他は赤毛黒毛の冠)が太鼓・鉦を鳴らし、太刀持数人を従えて「やすらい花よ」と囃して踊って社を回る。この祭は戦国時代から中断していたが、1694年再興した。(やすらい祭の起源は、平安時代に流行した疫病を収めるために始まったものです。鎮花祭(やすらいまつり)は、昔、花が散るのに合わせて疫神が分散し、疫病を流行らせると考えられていたことから、それを鎮めるために行われるようになりました。) 川上大神宮 京都市北区西賀茂川上町 (2005.04.10撮影) |
| (2005.04.17) |