京都祗園 八坂神社 三社詣2008

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京都祇園 八坂神社 三社詣2008

初蛭子にあわせ、1月9日・10日 10:00〜19:00 でおこなわれます。
蛭子社前にて「三社詣朱印紙」(無料)をいただき、朱印を押印(無料)していただきます。

〒605-0073 京都市東山区祇園町北側625 電話075-561-6155 FAX075-531-1126

三社とは・・・(八坂神社のホームページから)
本社      ・厄除・災難除      「素戔嗚尊」
大国主社   ・良縁成就・家内安全 素戔嗚尊の六世の孫神「大国主命」
北向蛭子社 ・商売繁盛・開運招福 大国主命の御子神「事代主命」
のことで、この祖神(おやがみ)・御子神・孫神を新年に参拝することで、より強いご神徳をいただきます。


(京都市の立看板から)

八坂神社

素戔嗚尊(すさのおのみこと)、櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)およびその御子八柱神(やはしらかみ)を祭神とする。
明治以後八坂社と称し、古くは祇園社と呼ばれ、一般に「祇園さん」の名で親しまれており、全国祇園社の根本神社である。
この神社は貞観18年(876)僧円如(えんじょ)が牛頭天王(ごずてんのう)を迎えたのが起こりといわれ、牛頭天王が素戔嗚尊になって現れたといわれる疫病除けの神である。疫病流行に際し、京都の人々はこの神を祭って疫神をはらおうとした。こうして祇園会が始まり、平安時代中期から山鉾巡行も起こり、幾多の変遷を経て現在も毎年7月祇園会が当社の祭礼として盛大に行われる。
一方本殿は平安時代の初め藤原基経(もとつね)がこの地に観慶寺感神院を建て寺内に本殿を設けたのが始まりといわれる。現本殿(重要文化財)は承応3年(1654)再建であるが、平安時代末期の様式を伝え祇園造として有名である。東山通に面する楼門は西門で室町時代の建物(重要文化財)である。
なお、毎年元旦未明に行われるおけらまいりも有名で多数の市民で賑わう。  京都市


(立看板から)

北向蛭子(えびす)社
 祭神  事代主神

俗にエベッさんと称され、福の神、商売繁盛の神として崇敬されています。
事代主神は大国主の御子神ですから素戔嗚尊の孫神にあたります。
記録によると中古以来「西楼門内、北向きに立つ」とあり、古くから現在地にありました。
現社殿は正保3年(1646)の建造で国の重要文化財に指定されていまして、平成10年6月屋根(?葺)葺替、塗替行いました。
1月9・10日、初えびすのお祭りは商売繁盛のご祈願で賑います。

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(2008.01.11)

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