西大路七福社ご利益めぐり2010

伏見五福 五福の社寺 三社詣 紫式部 六阿弥陀 三珍鳥居 西大路七福社


京都 西大路七福社めぐり (平安京トピックスから)


西大路通りをはさんだ東西両側の神社が七社あり、初春にこれらの七社にお参りをしてご朱印をうける行事が、「西大路七福社ご利益めぐり」です。
各神社をお参りするだけでなく、七社全てのご朱印を色紙に受けると今年干支の寅の置物をいただけます。


日 時:2010年1月1日(金・祝)〜2月28日(日)
参拝順序:自由


@安産 (Wikipediaから)
敷地神社(わら天神) 京都市北区衣笠天神森町10
TEL 075-461-7676

安産の神として信仰されている。安産御守として藁が授与されることから「わら天神」の通称があり、藁に節があれば男児、節がなければ女児が誕生すると言われている。

主祭神 木花開耶姫命


A開運 (Wikipediaから)
平野神社 京都市北区平野宮本町1
TEL 075-461-4450

桜の名所として名高い。平安時代の中ごろ花山天皇によって境内に数千本の桜が植えられたのが起源で、寛和元年(985年)4月10日に臨時勅祭が開かれ、平野桜祭りとして今に残る。

主祭神  今木神−染織・手芸・衣の神  久度神−竈・台所・食事の神  古開神−斉火の神   比売神−不明

創建  延暦13年(794年)


B延命長寿
熊野神社衣笠分社 京都市北区小松原北町135-30  TEL 075-461-7836.


C方除  (リーフレットから) 
大将軍八神社 京都市上京区西町55  TEL 075-461-0694

大将軍とは方位を司る星神。あらゆる人間生活において方位の厄災から守護する神として信仰されている。

スサノオノミコトとその御子八神と暦神の八神が習合して大将軍八神社と称している。

創建  延暦13年(794年)


D病気厄除 (Wikipediaから) 
西院春日神社 京都市右京区西院春日町4  TEL 075-312-0474

淳和天皇退位に伴ない淳和院離宮(別名西院・この付近の地名である西院の由来となった)へ居を移すに際し、その守護社として創建。付近では当時の淳和院の遺構が発掘されており、大規模な離宮であったことが判明している。

主祭神 奈良春日大社から勧請した春日神(建御賀豆智命・伊波比主命・天児屋根命・比売神)

創建  天長10年(833年)


E開運出世  (リーフレット・Wikipediaから)  
若一神社(にゃくいち) 京都市下京区七条御所ノ内本町98  TEL 075-313-8928

平清盛公西八条殿鎮守社。
祇王(平清盛の寵愛を受けた白拍子)歌碑があり、「萌出づるも 枯るるも同じ 野辺の草 いづれか秋に あはで果つべき」

主祭神 若一王子。(神仏習合の神、熊野三山に祀られる熊野十二所権現は三所権現・五所王子・四所明神に分けられ、若一王子は五所王子の第一位である。若一王子の本地仏は十一面観音で天照大神あるいはニニギノミコトと同一視された)

創建  宝亀3年(772年)

F開運招福  (リーフレットから) 
吉祥院天満宮 京都市南区吉祥院政所町3  TEL 075-691-5303

菅原道真の祖父が渡航中暴風に遭遇、船上にて吉祥天女の霊験を得て無事入唐し、帰国後自邸内にお堂を建て吉祥天女を祀った。これが吉祥院の由来で地名の起源になった。

主祭神 菅原道真

創建  承平4年(934年)

(2010.02.07)


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